トランスフォーマー

映画トランスフォーマー。監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグが送る驚愕の映像。未知の金属生命体が地球で大変身!
 
 
トランスフォーマーとは
映画トランスフォーマーは、8月4日より全国ロードショー公開。
アメリカ本国では、日本より1ケ月早い7月4日に公開されます。
監督は、マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグです。

映画トランスフォーマーは、ハリウッドの最新鋭のSFX、VFX技術がふんだんに使われています。

アニメでも、ビデオゲームでもないそのリアルな映像は、まさに驚愕です。

こんなスゴイ映画は、今まで見たことない!

それもそのはず、VFX工房ILMを核としたVFXスペシャリストを集めて制作。
今までの映画では味わうことの出来ない超絶視覚体験ができます。

誰も知らない惑星から、どんなメカにも変身可能な金属生命が地球に到達。彼らは一斉にトランスフォーム(変身)を始めます。

クルマや、ヘリコプター、ジェット機!といった乗り物から、どこにでもある携帯電話やデジカメといった小さなものまで、とにかくいろんなマシーンに変身していた彼らは、やがて攻撃的なロボットへトランスフォームしていく。

もともとトランスフォーマーは、タカラトミーのロボットの玩具で、1984年に誕生。

タカラトミーがアメリカの玩具メーカーと提携し、アメリカ市場でトランスフォーマーを販売。

それに付随して、アニメや漫画などのメディアミックスを展開していったところ大ブレイク。

日本人の作ったロボットキャラクターは、アメリカ人にかつてないインパクトを与えました。

男の子は、国とか関係なく、いつの時代も変身ものは好きなんですね。

トランスフォーマーのキャラクターは、アメリカの子供達のヒーローとなり、アメリカを中心に広く世界に認知されるようになりました。

トランスフォーマーのコンセプト
トランスフォーマーは、タカラトミーがつくったの変形合体ロボットのキャラクターですが、映画化された実写版のトランスフォーマーも、スティーブン・スピルバーグが、ロボットが身の回りのありとあらゆるもの自由自在に変形して潜んでいるというコンセプトにインスパイアされて作られたそうです。

日本とアメリカのコラボレーションで作られたのが、トランスフォーマーです。

アニメでしか表現できないようなことが、たとえCGとは言え実写化されるなんて、素晴らしいことだと思います。

クルマやジェット機がロボットに変わってしまうなんて、常識では考えられないようなことですが、変わり行くさまは、とってもナチュラルで、わざとらしさが無く、感動すらしてしまいます。

実際にクルマのパーツを分解して、コンピューターでロボットのカタチに再形成しているらしいです。ハンパない作業だと思います。

そういえば最近、某自動車メーカーのクルマのCMでも、クルマからロボットに変身するのがありますね。

あれも、トランスフォーマーに影響されたんでしょうか?

このくらいになると、もはや現代の映画で表現できないことなんて無いような気がしてきます。

たまに昔の映画なんて観ると、特殊効果のあまりの稚拙さに笑ってしまいますが、それだけ映画産業の技術の進歩は、めざましいということでしょう。



トランスフォーマーのオモチャ
うちの息子は、クルマのオモチャとテレビゲームが好きです。
プレステ3なんかは、発売日に買わされましたし、トミカをはじめ、たくさんのクルマのオモチャを持っています。

先日息子と遊んでいたら、たくさんあるクルマのオモチャの中から、青いスバルのインプレッサを持ってきました。

そのインプレッサは、ラリー仕様で、派手な蛍光ステッカーが貼ってありました。
「へぇー、おまえラリーカーも好きなんだー。」

一見、普通のクルマに見えるそのオモチャを走らせたりして遊んでいた息子は、おもむろにクルマを分解?し始めました。

何してるんだろう?と思って、よく見ると、なんと青いインプレッサは、みるみるうちにロボットに変身してしまいました。
そのクルマのオモチャ、トランスフォーマーだったんです。

あっというまにインプレッサは、息子の手によりロボットにトランスフォーム(変身)してしまいました。

トランクの部分は二つに割れてロボットの脚に。ボディ部分は胴体に。
フロントのドアの中からは両腕が現れ、ボンネット部分は胸に。
そしてアタマの部分は、エンジンルームのインタークーラーの奥!からひょっこり出てきました。

うわー、なんじゃこりゃー!!
こんなインパクトのあるオモチャは、かつて見たことがありません。
そうか、これがトランスフォーマーなのか!

しばらくトランスフォーマーを息子と一緒に何回もトランスフォームさせて遊びました。
大人でも楽しめますよ。このオモチャ。おすすめです。

クルマのオモチャがロボットにトランスフォームするなんて、常識では考えつかないですが、大人も実際にこういったオモチャで遊んでみると、かなりハマりますよ。





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